Guitar Stuff Blog

今まで使ったギターアンプやエフェクターを紹介したいと思います。

20190328 POS DT-1

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正直、花粉が厳しい季節です😭🤧( >д<).;':ブェッキシュイ

置く場所がないだけで、本当はエフェクターよりも空気清浄機を買って部屋に置いときたいとすら思ってます(爆

(まぁこの期間が過ぎれば、空気清浄機は無用の長物となるとも考えてるから買わないけどね( ‘-^ )b

今月はお金をセーブするつもりが、またまたエフェクターを爆買いしたのでレビューして行きます(笑

 

POS DT-1です。

かなり昔の中華製のディストーションペダルです。

「。。。は?それだけ。。。?(ꐦ ´͈ ᗨ `͈ )」

という風になりかねない程、俺はこのペダルに対して最初は興味も無いし、見向きもしなかったです(笑

コレを買おうと思ったのは、ツイッターで結構話題になってて、興味本位で導入しました(笑

噂だと、「バイパス音が超絶劣化して他のエフェクターの音が死ぬ」という話を見つけ、エフェクターコレクターの血が騒いだのが動機です(笑

 

このエフェクターはマジで詳しくないんですが、喩えるならばJOYOやMooer、Hotoneなどのメーカーよりも大分古いものらしく、上記のメーカーよりも相当マイナーですね🤔

という事で(笑)、早速見ていきましょうかね🧐

 

インターフェース、見た目

インターフェースはVol、Tone、Gainとなっており、一般的なエフェクターと差し支えがないですが、Toneの効き方がやや特殊なので後述します。

それぞれの名称は無いですが、TS系と同じなので操作にも困らないと思います(笑

電源も今のBOSSとかと同じなので取り回しに困らないでしょう(笑

見た目なんですが、「Ibanez TS-5」をもじったものです(笑

(一部ではゴキ(ryとも言われたり😅)

丸みを帯びた筐体や、玉のようなものが付いたフットスイッチが特徴的ですね。

 

歪の性質やトーンなど

歪の範囲はごくごく普通で、クランチから一般的なディストーションまでこなせます。

歪の質はやや安っぽいファジーな感じで、JC-40内蔵のディストーションと比べるとこちらの方が歪むのですが、音が細く分離感があまり良くない印象。

但しピッキング時のコンプ感はJC-40のものと同等くらいはあるので、アタックは良い感じです(*>ω<)b

 

特徴的なのはToneつまみで、ここを弄ると化けます(笑

左に回しきるとハイが無くなって、ローミッド〜ミドルが大幅に「出ます」。

ローパスフィルターでは無く「出ます」。

なので回し切っても破綻はせず、ミドルの効いた太いディストーションが出せます。

また歪みも滑らかな感じになり扱いやすいです。

ちょっとした抜け感を足したければ、少しづつ右に回すことによっていい塩梅で足されていきます(*>ω<)b

11時くらいからローミッドが減り、ハイが出てきます。

出てくるハイは凡そ3〜4kHz位、一般的なディストーションペダルと同じですね。

右に回し切るとローが無くなってハイが目立ちます。

元々全体的にややファジーな歪なんですが、それが強調されるような感じです。

「VOX Satchulator」と同じく、俺的にはToneを12時より結構下げ目にした方が好きな音ですね😃

 

バイパス音

さて、このペダルの目玉?として話題のバイパス音について書いていきます✍

まず結果を端的に書きますと、「超絶劣化」します✧٩(ˊωˋ*)و✧(*Ü*)ノ"✮(*´꒳`*)✌︎

普段バイパス音なぞそこまで気にしない俺ですらめっちゃ気になるくらい変化します(笑

Playtech Heavy Metalでも「劣化してるなぁ〜」位にしか思ってませんでしたが、こちらはその比ではありません(笑

巷では(悪意を込めてw)フィルターとかエンハンサーとか言われてますが、正にその通りです(笑

 

ではどのように劣化してるのか?というのを列挙してみますと、

・ローがバッサリカットされる。

・ハイが(爆裂にw)減衰し音に張りが無くなる。

・全体的にアンプ直より音圧、音量が下がる。

つまりレンジの広さも音圧も音量も目に見えて劣化するク○みたいな音になります(笑

ここまで来ると、これをボードに加えるならば一から音作りしないとならないレベルですね(笑

その位劣化するので、評判通りと逆に嬉しかったりします(爆

 

VOX Pathfinder 10

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VOX ヴォックス コンパクト・ギターアンプ 10W Pathfinder 10

VOX ヴォックス コンパクト・ギターアンプ 10W Pathfinder 10

 

はいはいパス10ね(笑

というわけでチープなエフェクターをチープなアンプで試しました(笑

JC-40の時もそうなんですが、兎に角コレを噛ませると音痩せが激しいのでコレを併用してます👇🏻

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コレを使えばエフェクトループ用のプリアンプの比較も捗るので何かと便利です( ‘-^ )b

で、結果なんですが、「どう足掻いてもパス10単体で使った方がいい」という結論に至りました(爆

まずPOSとOD chでは全然太さが違い、パス10に噛ませたらそれこそスピーカーの影響を受けてめちゃくちゃしょぼくなる、具体的にはザラザラとしたファズ感が強調されてチープな歪みになる感じです。

またクリーンサウンドも例に漏れず超音痩せするので使い物になりません(笑

やはりチープなエフェクターはアンプやスピーカーを選ぶという事ですね(何様だ━━╋⊂(´、ゝ`)彡 スパッ (・∀| |・)

 

次回は、恒例の似通ったペダルをチョイスして比較実験を行います✧٩(ˊωˋ*)و✧

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