Guitar Stuff Blog

今まで使ったギターアンプやエフェクターを紹介したいと思います。

20190605 後段にアンプライクペダルを置いてフィルター化 Pt.3

節約し続けて早2ヶ月、近頃暑くなって参りましたが皆様どのようなmng生活を送っていらっしゃるでしょうか?m(_ _)m

(mngとはMy New Gearの略、新しい機材購入時のᵀᵂᴵᵀᵀᴱᴿでの表現ですw)

 

今回も「JC-40の固い音を柔らかくして行くぞー!٩(´・ω・`)و」企画を行いました(笑

いやね、JCクリーンに歪ペダルを乗せた刺激的なサウンドは唯一無二だから、一概にJCクリーンが使いづらい訳では無いんですが、ペダルによってはアンプとの相乗効果で良い音になるものもあるのもまた然り🤨

なのでやはり今回も、「アンプの影響を受けそうなペダル」と「アンプキラーなペダル」をチョイスしてみました🤩🤘✨

 

水着ちゃん

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ԅ(//́Д/̀/ԅ)ハァハァ♡(p萌q♡ω♡+*)・+なペダルを今回は(個人的な趣向でw)チョイス致しました(( ´ཫ`)🔫 (′ω’ 🔫)バキュン!

Fuzz Faceもそうだったんですが、俺的にファズはアンプの影響をモロに受けると思ってるので、正にベストチョイスだったのでは?と確信してます😆(本当は萌えたかっ。。。😵💥🔫(*´∀`🔫)スダダダダ

 

Megalith Delta

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対するペダルは、ハイエンドなハイゲインアンプをも凌駕すると言われるMegalith様<(_ _*)>

チューブアンプライク、ハイゲイン、ダイナミックレンジと三拍子揃ってるコレは、正に「アンプキラー」と言っても過言ではないでしょう🤘😡🤘

 

では早速Let's dig the gear underground!!⚒

 

Sansamp Liverpool & Oxford

まず初めは最近ディスコンになったSansampのキャラシリーズから、唯一手持ちの2機種✌️

(ディスコンになってから一部の機種がとんでもない価格を付けられてるらしい😱)

クリーンからディストーションまでシームレスにこなせるので、ディスコンにするには勿体ないと思ってます😅

LiverpoolはCharacterつまみを2時、Oxfordは12時にし、その他はEQ全て12時、Gain 9時で統一しました。

また各々の違いを確認する為、A/Bボックスでコントロールも行いました。

 

水着ちゃん

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まずは水着ちゃんから😍

アンプ直の場合、どうしてもアタック時にソリッドなカチッという感じがどうしても気になりますね(笑

ピッキングニュアンスは抜群に良いペダルなので、歪量を抑えればアンプライクな感触も得られるかなとは思いますが、JC-40だと兎に角固い音です。

 

ではLiverpoolを繋ぐとどうなるか?

結果、「VOXのチューブアンプに繋いだ水着ちゃんの音」になりました🥳

俺はVOX AC30を一度だけ弾いた事があるんですが、高域が削れ、500Hz辺りのローミッドが分厚いウェットなドライブサウンドを再現してました!🤘

ファジーな成分は顕在なので、従来のファズにVOXの特徴がミックスされたという感じですね😉

Characterつまみを下げるとミドルが減ってキラキラした高域が足されていくので、VOXらしさは維持しつつ、このつまみで色々な味付けが楽しめるのは大きなアドバンテージですね🤩

 

次にOxfordはどうなのか?

結果、Liverpoolよりもミドルが強めで音圧が高い印象でした🤘🤘

またCharacterつまみでジャッキジャキなクリーンも作れるので、VOXより枯れたトレブリーなクリーンによる水着ちゃんも堪能出来ます😍

 

トラディショナルでバランス型・・・Liverpool

アグレッシブ型・・・Oxford

という感じで、水着ちゃんとの相性は抜群、他のアンプ依存型ペダルでも色々味付けが楽しめると思いました。

 

Megalith Delta

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続いてはMegalith Delta🤘😡🤘

漢のハイゲインサウンドは果たしてフィルターをも制するのか?!(ง🔥Д🔥)ง

まずアンプ直では迫力のある低音と、エッジの立った鋭くもSAG感のある高音が混ざり、分厚いミドルも兼ねて正に「完成されたモダンハイゲイン」なサウンドを叩き出してくれました🤘🤨🤘✨

 

ではLiverpoolを噛ませるとどうなるか?というと、ぶっちゃけ古臭いキャビシミュを通したようなディストーションになりました(爆

低音はローパスらしいのかそのまま出るのですが、高音の美味しい所が丸々カットされ、刺激は皆無、70年代のハードロックサウンドという感じになります(笑

悪い音では無いですが、モダンハイゲインが売りのMegalithでこんな音狙ってもしょうがないですね😅

(VOX AC30に繋いで鳴らしてもこんなだったら、予めここで学習出来たので良かったと思うことでしょうw)

 

Oxfordはもっと顕著で、余計なハイミッドが追加された事により更に古臭さが際立ちます(笑

70〜80年代初頭の日本のポップスやフォーク、ロックなどの伴奏に出てくるリードやバッキングのギターサウンドみたいな感じで、ある意味ノスタルジック()な雰囲気は出ますが、あまりにもモダンハイゲインサウンドと掛け離れてて俺的には「無いかなw」って感じです(笑

 

Bogner La Grange

Bogner ボグナー / La Grange 【国内正規品】

Bogner ボグナー / La Grange 【国内正規品】

 

続いてはPlexi系ペダルの比較的新鋭、LGのゲインを抑えて作ったクリーンでの実験です。

LGのセッティング:

・Boost ONの時は9時

・Level、Tone、ch. Blendは12時でGainは9〜10時

・トグルスイッチはgain L、variac off、Presence L、mode 左

Presenceとch. Blend、modeは動かしました。

 

水着ちゃん

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まずはペダルと馴染みやすい彼女から🤘

上記に載せたセッティングの場合、確かに古いMarshallのアンプに繋いだようなヴィンテージ風味な味わいのあるサウンドになりました🤗

アンプ直だとトランジスタらしいジリジリとした高域が目立つのですが、LGを介す事によってそれが良い感じに削られ、代わりにミドルレンジがモリモリ(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑追加されて音がぶっとくなります👍✨

LG特有のヴィンテージ感のあるフィルターも味を出しており、60〜70年代の太いファズサウンドという感じで、非常に素晴らしい👏

またチューブアンプ特有のコンプ感や空気感もバリバリ備わっており、サスティンはヴァイオリンのように滑らかで、完全に別物というサウンドですね(笑

俺的にはLG入りのサウンドの方が断然好きです😍

ジリジリと鋭い高域が好きなら兎も角、

「ファズペダル×トランジスタアンプ」

の音がちょっとキツい、耳に痛いとかなら良い処方箋かも知れません(笑

 

Megalith Delta

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では今度はMegalithだとどのような活躍を見せてくれるのか?

結論から書くと「悪くは無い」です(笑

寧ろこの鳴り方は人を選ぶ感じですね🤔

アンプ直の場合、やや鋭いエッジが上手い具合にサチュレーション感や刺激的なサウンドを演出してるんですが、LG介すとそれが丸く削られてミドルをモリモリ追加されるので、やはり古めのハードロックサウンドという感じになります。

モダンかオールドか、で使い分けは出来そうな気はします(が、そんな忙しく多彩なジャンルの曲をライブでやるのか?w)

LG特有の空気感というのがあるので、他のペダルとはちょっとだけ違う味付けを楽しめます( ´ཫ`)

 

Bogner Ecstasy Blue

お次は同じBognerの、オーバードライブペダルとして近年最高峰のクオリティと再評価されつつある(?)Ecstasy Blueで試してみました。

セッティング:

・Gain 10時、Vol 2時、EQは全て12時

・ブーストはオフ

・トグルスイッチはそれぞれvariac off、mode plexi、pre eq n、structure 101

 

水着ちゃん

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ここまでで後段のエフェクターとの相性がいい彼女ですが、果たしてBogner Blueならどうなのか?

結果、かなりキャラが変貌しました(笑

具体的にはBognerのアンプに繋いだような音になった感じで、アンプ直より4kHz辺りのハイが抑えられ、その分高い帯域のハイをちょこっと、Bogner独特の低音をガッツリとブーストされ、Bognerらしい音になったという感じです🤘✨

ちょこっとブーストされたハイの効果か、エッジがきめ細かくシルキーっぽくなり、荒々しいソリッドなファズを求めるなら兎も角、ディストーション風味の扱い易い音になった感じです。

またピッキング時の音の固さも緩和され、チューブ独特の柔らかさがあります😊

荒削りでソリッドなファズが好きならアンプ直、Bognerに繋いだようなファズならこちらの方がいいかなと思いました🤗

 

Megalith Delta

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なら今度はMegalithならどうなのか?

すると水着ちゃん同様、Bognerのアンプに繋いだようなサウンドに変貌しました(爆

「Megalithはイマイチかなぁ。。。😔」

と思い込んでいましたが見事に払拭してくれました🤘🤘✨

具体的には、ハイが絶妙に調整されてシルキーになり、「獅子の咆哮」と比喩される低音がこれでもかというくらいブーストされ、その音は正に「Bogner」そのものという感じです(ง🔥Д🔥)ง

正直MegalithでBass EQガッツリ上げるより、Megalith側はBassちょっとだけ絞って、Bogner Blue(EQ全て12時)を後段に持ってきた低音の方が好きですね😍(まあこれは完全に好みによりますがw)

またPlexiモードよりBlueモードにした方が音圧が上がり、同時に抜けが良くなり、完全上位という音になりましたので、Blueモードオススメです(笑

総じてEcstasy Blueは良くも悪くもBognerらしいサウンドに強制変換してくれる隠れた名機です‾͟͟͞(((ꎤ๑‾᷅༬‾᷄๑)̂—̳͟͞͞o(隠れてないかw)

 

Bogner Wessex

Bogner [ボグナー] Wessex

Bogner [ボグナー] Wessex

 

Bogner続きで今度はWessex🤘

コレに関しては、単体で悪くは無いんだけど、特段良いという訳でもなく、値段の高さも相俟ってあんまし良い評判聞かないですね(笑

なのでその厳しい評価を打開すべく、今回ピックアップしてみました⚒💪

セッティング:

Gain 9時、Treble 12時、Bass 12時、Vol 12時

トグルスイッチ N

 

水着ちゃん

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まずは水着ちゃん。

結果、確かに変わりますが、Ecstasy Blue程の衝撃は無かったです😭

具体的には高域が物凄い削られてちょっとモコモコする感じと、ややブーミーな低域がブーストされるという感じで、エージングされまくったスピーカーで鳴らしてるような印象です。

Bogner特有のイコライジングによる、高域が「ジュワー」とするようなシルキーな感じや、「獅子の咆哮」と呼ばれるような迫力のある低音は皆無で、Bognerらしさは微塵も無いです(笑

かと言ってヴィンテージアンプで鳴らしたようなサウンドか?と言われると、LGみたいに独特の空気感も無く、

「フラットなんだけど高音がごっそり削られて代わりに扱いづらい低音が付加されただけ」

感が否めませんでした(笑

 

Megalith Delta

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今度はMegalith。

こちらもやはり上記と同じような結果になりました😱

Megalithの場合は特に顕著で、本来バランス良く低域、中域、高域が出力され、余計なHzをノッチングして分離感を良くし、Suhr Riotのような迫力のあるサウンドを出してるように思えるのですが、それらが全てフラットにされ、高域をカットしてブーミーな低域を足し、古いハードロックサウンドという感じに強制変換してくれます(笑

そういう音を狙って使うにも、あまりにも高域が削れてモコモコするので、その場合でも他のエフェクターの方がいいかなと思いました(笑

 

総評

今回はBogner中心にやってみましたが、善し悪しがハッキリと出る印象でした😅

Wessexは「単体で使う、低音の強いアンプライクオーバードライブ」と認識した方が良さそうです(笑

逆にEcstasy Blueは非常に拡張性が高く、単体でも至高のオーバードライブなので、値段は張りますが俺的にはオススメかなと思いました🤘👍✨

(但し後段に繋いだら強制Bognerサウンドwww)

 

Sansampのキャラシリーズは、スピーカーシミュも付いてるし、クリーンからディストーションまでこなせ、音も昨今のペダルに全く引けを取らないので、ディスコンになってしまったのが非常に悔やまれます😭

(ぶっちゃけU.S. MetalとBritishは買い戻したいなと少し思ってますwww)

 

「単体のペダルでJCらしさを緩和する」となると、ペダルが限られてきてしまいますが、後段のクッション的な役割のペダルを見つければ、自分のお気に入りのディストーションも色々試せるので、是非自分に合ったフィルターペダルを見つけて下さいな😉✌️

サウンドハウス

20190602 後段にアンプライクペダルを置いてフィルター化 Pt.2

前回同様、今回もクリーン〜ちょっと歪むクリーンが出せるエフェクターを用いてフィルタリング実験をしてみました🤘😆🤘

俺が思うに、この効き方はスピーカーシミュアウトから出したような感じもしなくもないような気がします(が多分ミキサー直は無理でしょうw)

 

では、今回ご登場して頂くエフェクターは。。。コチラ!!*1バーン

 

POS DT-1

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(SNSで賑わってるから便乗して😁)今回はこのペダルを持ってきました🤘👍✨

というのも、(バイパス音は置いといてw)JC-40直だとどうにもファジーで、JC-40でのエフェクター乗りを体現してるのかな、という事で、

「ならばフィルター掛ければ良くなるんじゃね?😊」

という事で早速試しました🤘

(POSの音が悪いとは言ってないw)

 

Bogner Ecstasy Red

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そして今回の対称的なペダルにはEcstasy Redを持ってきました🤘😡🤘

Rockman同様完成された歪、アンプライクなニュアンス、ファジーとは無縁のシルキーなペダルという事で(値段も兼ねてw)比較対象になるんじゃないかと思いチョイスしました。

(但しPOSに関してはSNSの賑わいで、2019年6月現在若干値上がりしてる様な気がするな🤔)

 

今回もJC-40を用い、EQは前回同様となってます。

ROLAND JC-40 ギターアンプ

ROLAND JC-40 ギターアンプ

 

それでは。。。Let's Rock!!🔫 😎(Duke Nukem's Theme)

 

Custom Tones Ethos Overdrive

まず初めはDumble系の雄、Ethosのクリーンchを使っての実験です🤘

セッティングは、

Vol、Bass、Mid、Treble、Presence=12時

TLE/Classic=TLEモード

Hi-Cut=OFF〜12時

トグルスイッチ=Bright OFF、Modern、Rock

という感じです。

 

POS DT-1

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POSの場合、アンプ直よりも全体的に音が太くなり、ジリジリとしたエッジはほんの僅かに削られるものの、その分ハイミッドが強調され音が前に出るという印象です。

POS自体のキャラは殆ど変えず、素直にエンハンスしてるという風でかなり好印象ですね😊

ピッキング時の立ち上がりや和音の分離感も良くなるのもGood!👍

 

Ecstasy Red

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ではボグナー赤ではどうなのか?

こちらの場合はPOSとは違い、EQがかなり変わるので好みが別れるかな、という印象です。

アンプ直だとBogner特有のロー〜ミドルの出方が臨場感を出してるのですが、コレを挟むとローがカットされてハイミッドが強調され、ゲインやキツいハイを抑えたミニ版に近い感じになりました。

明るいボグナー赤という表現があってるような気がします(^^)

僕はボグナー赤に関してはアンプ直の方が好きですが、こちらも充分いい音なので、リードやソロなど音抜けを狙ったりする際はいいかもしれません🤘✨

 

Hughes & Kettner Tubeman2

お次はブティックアンプメーカーから出てたフロアプリのコレ。

「クリーン備えてるんならエフェクターの乗りもちゃんと考慮してんだろーなコラァ?!‾͟͟͞(((ꎤ๑‾᷅༬‾᷄๑)̂—̳͟͞͞o」

という勢いで早速やりました(笑

比較の仕方は、

・エフェクター→JC-40のインプット

・エフェクター→Tubeman→JC-40のリターン

で行い、Tubemanの各EQは12時、Ch1のVolは歪まない限界の11時、Master Volで音量調節を行いました。

 

POS DT-1

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(後から気付いたけど、ワンコンのA/Bボックス要らなかったw)

まずはPOSで試しました。

POSの場合アンプ直と比べると、Tubeman噛ませた方が重低音が大幅にブーストされ、POSでは扱わない高い帯域も増幅されてザクザクになり、丁度迫力のあるドンシャリメタルサウンドに変貌しました(笑

「POSなのにPOSでは無い何か」

と言うぐらい全くキャラが違ってますね(笑

ピッキング時の音の艶も強調され、チューブ感のあるコンプレッションも垣間見れます。

逆にPOSにある高域、2〜4kHz辺りがかなり減衰して「ちゃちさ」が無くなってます。

これに関しては、POSでは出来るオールドロックやハードロック辺りの音が逆にやりづらいので上位互換とは言い難いですが、迫力のある重低音や、刺激的で且つ使えるエッジの立った高域を堪能したければ大いにアリですね🤘😆👍✨

(俺的にはデフォより断然好きです🤘😎🤘)

 

Ecstasy Red

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次にBognerですが、ズバリ書きますとアンプ直よりも本家Ecstasy 101Bに近い音を奏でます😱

(本音はアンプ直の方を応援したくて堪らないのに😭)

なんつーか、原料のEcstasy RedにTubemanによってブーストされる重低音と高音が足され、やや凹むハイミッドの効果で、Bognerのキャビの特徴がハッキリと出てる印象でした🧐

「JCだと後一歩何かが足りないんだよなぁ。。。」

とお嘆きのあなたm9( ゚Д゚) ドーン!、もしかしたらこれを挟んでリターンに接続すると解決するかもしれませんよ?(但しディスコンなので悪しからずオイΣ\( ̄― ̄;)

 

A/DA MP-1CH

ADA プリアンプ MP-1 Channel 【国内正規輸入品】

ADA プリアンプ MP-1 Channel 【国内正規輸入品】

 

【即納可能】ADA MP-1 Channel

【即納可能】ADA MP-1 Channel

本日のラストはADA MP-1CH💪

歪はすこぶるいいコレですが、クリーンでのパフォーマンスは如何なものか?!🤙🏻

セッティングはつまみ全て12時で試しました。

 

POS DT-1

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POSで試したところ、アンプ直とそこまで変わりませんでした😓

高域が削られてマイルドになったかな?程度で、特別音が太くなったり、音が前に出るとかそういった事はございません(´- ̯-`)

なので逆にファズのザラザラなサウンドを狙ったり、Toneが9時くらいディストーションでエッジの刺激を残したいといった場合に、ちょっと弊害が出るかもしれないですね(笑

「チューブアンプに繋ぐとこうなりますよ」

という意味では1番分かりやすいですが、あまりに変化が小さいので面白味に欠けました😅

因みに、MP-1CH側のOD1とOD2をそれぞれ1時にし、クランチ気味にして鳴らすと、ミドルにギュッと美味しい部分が凝縮されたディストーションが出てきました🤘✨

POS自体ちょっとスカスカなので(笑)、もしかしたら歪んでしまって素直なクリーンが難しいアンプ(6505シリーズとか)に使うと相乗効果で良い結果が得られるかもしれませんね👍✨

 

Ecstasy Red

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じゃあアンプライクペダルにチューブの要素を足せばどうなるのか?

早速試した所、やはりPOS同様の結果になりました(笑

但しPOSとは違い、少しだけハイミッドが持ち上がった印象も受けました。

このEQのシフトがちょっとBognerらしさから離れたかな?という感じを受けました😓

ハイが削られるフィルタリングについては、元々Bogner RedのTrebleのジリジリとした出方が賛否両論で、丸い高域を足したかったという人には良い感じに聴こえるかもしれないですね🤔

MP-1CH側のEQはアクティヴタイプっぽいので、そちらで上手く調整すれば音作りがより一層追い込めるかなとも思います。

 

総評

今回は全てプリアンプとして使われる事が多い機種なので、クリーンは素直なのかなと思いきや、千差万別でした(笑

特にTubemanの音の変わり様は顕著で、EQ弄らずとも

「Tubemanのクリーンサウンドに繋いだディストーションの音」

と言える程、後段に繋いでるとはいえクリーンが強烈過ぎです(笑

逆に一番変化を期待してたMP-1CHが全然変わらなかったので、ある意味一番素直なクリーンなのかもしれませんね😆

Ethosはトグルスイッチで色んなクリーンが作れる他に、キャビシミュアウト搭載なのでミキサー直でペダルを鳴らせるという裏技もあります👍

ペダル、Ethos、オーディオI/Fだけで音作りも容易そうです(笑

 

次回もまだまだやるよ、フィルター実験(さっさとmngしろやコラァ!Σ\(゚Д゚;)

サウンドハウス

*1:⊂(。`・ω・´。)⊃

20190530 後段にアンプライクペダルを置いてフィルター化 Pt.1

最近欲しい機材があって節約してましたが(笑)、久しぶりに記事を書きます✍

 

今回は

 

ディストーション

ローゲインアンプライクエフェクター

JC-40

 

と置き、JC-40直で鳴らした時とどう違うのか?という実験を行いました🧐

エフェクターとの相性が抜群と言われるJCシリーズですが、一方で音が固いとか、のっぺりとして平坦とか言われるのもまた事実😭

「ならアンプエフェクターを後段に置けば、フィルターが掛かってチューブアンプで鳴らしたような感じになるんじゃね?🤘✨」

と軽い気持ちで考え(笑)、近頃ブログ更新してないのもあって早速やりました✋😁

 

で、歪み担当のペダルはどれにする?と試行錯誤した結果。。。君に決めた!(っ'-' )╮ =͟͟͞͞◒

 

VOX Satchulator JS-DS

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😎🎤走る〜はs_(´ཫ`* _)⌒)_💥🔫(*´∀`🔫)スダダダダ

コレに決めました(笑

選んだ基準は、アンプに影響されそうなDS-1のエンハンストペダルで、かつ単純にいい音なのでこれにしました。

 

Rockman Sustainor

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このブログではお馴染みRockman Sustainor!🤯🤘🤘✨

「どんなアンプでも『あの音』を出せる」

とあちこちに書かれてる御方ですが、果たしてフィルターを通したらどうなるんだ?という事でご参加頂きました<(_ _*)>

 

JC-40

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ROLAND JC-40 ギターアンプ

ROLAND JC-40 ギターアンプ

 

セッティングは最近開発したこれを導入しました👍

(やっぱ試行錯誤して作った設定なので活かさないとね🤘😆🤘)

今回はセンドリターンでは無くインプットで試しました。

フィルター担当がセンドリターンよりもインプットに繋ぐ前提だからです。

では早速行ってみましょう!(งД)งウオー

 

Catalinbread No.55

 

JS-DS

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先発はコレ、Fender Tweed系のアンプエミュレータ、No.55です。

一応謳い文句では、Loモードの場合このような使い方も推奨してるらしいので、

「ならば試してやろうフンス( ´ ꒳ ` )=3」

という事で一番手にしました(笑

因みにJS-DSの設定は写真の様な感じ、No.55はVol以外のつまみを12時中心に色々動かしました。

 

まずNo.55のつまみ全て12時で試したところ、コレを通さない時より劇的に音が変化しました(そりゃそうかw)

JC-40直の場合、高域が程よく出てメタルまで賄える感じでしたが、No.55を通すとその高域が丸く削られ、代わりにロー〜ローミッドにかけて大幅に増幅され、メタルは無理だけどロック、ハードロックやるには非常にカッコイイサウンドになったという感じです🤘🤘🤘

 

ピッキング時は、直だとザクザクとエッジが立って刻め、No.55導入時はふくよかで柔らかい感じになり、全然違う印象です。

 

No.55のEQは12時だとちょっと篭もりがちになるので、個人的にToneとPresence両方やや上げ目がいいかな思いました。

いい塩梅でミドル〜ハイが出てきて音が明るくなります👍✨

またVolume (Gain)で歪の性質にアクセントを加えることが出来、12時くらいまでは所謂スムーズなディストーション、それ以降はファズのような荒々しい要素が付加されます。

コンプレッションがやや強めになるので俺には扱いづらいかなと思いましたが、破綻せず使える音なのでこれはこれでアリですね!😆

 

この変化は、やるジャンルや音の傾向で変わりますが、特にJC直よりも音を太くしたいとか、トランジスタ特有のジリジリ感を消したい場合はオススメです👍

 

Rockman Sustainor

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こちらもJS-DSと同様の繋ぎ方で試してみました(^^)

結果、

「JC-40のスピーカーが換装されたかな?」

位にしか違いは現れませんでした(笑

JS-DSでは顕著にキャラが変わったものの、やはりここは「あの音」をどんなアンプでも出せるRockman、中々に強いです( º言º)🤘🏼

 

基本的なキャラクターは変わらず、JC-40直をフラットだとすると、No.55ではローミッドにピークが集中し、ハイがごっそりと削られる印象です。

これにより、アンプのA12-50のような有機的で柔らかい感触、つまりテープサチュレーション効果みたいなのは得られますが、高域が削られて倍音成分、つまり立体的に歪みが重なって織り成すRockman独特の歪み方が大幅にスポイルされる感じがしました。

70年代のハードロックサウンド(Bostonとは書いてない)に使うならカッコイイんですが、Bostonやビーイング系、80年代のHR/HMで使うとなると抜け感が足りず、違うかなという感じです(笑

 

JHS Twin Twelve

 

JS-DS

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続いてはJHSのコレ。

コイツもCleanとDirtyそれぞれのchを備えており、クリーンサウンドを狙えるので早速やりました(*>ω<)b

 

まず印象としては、

「JS-DSが3割、TTが7割を占めてる」

といった感じでした(笑

ぶっちゃけNo.55よりもTTのカラーが色濃く出てるな、という感じです🤔

まず高域が削ぎ落とされ低域が強調されるのは同じなんですが、TTのミドルが何か独特な帯域を色々弄ってるらしく、500Hzでは無く250Hz辺りの輪郭のある軽い低音がドンッと出る感じで、これが元ネタの

「アンプヘッドを収納出来るキャビネット」

の鳴りを再現してるのかな、と想像してます(*´ω`*)

なのでNo.55のようなギターの美味しい部分の盛り上がりと言うより、独自の路線を貫いてるイコライジングという感じでした。

 

歪み方に関しては、柔らかくなりつつもも輪郭がくっきりとし、JHSペダル独特の音の硬さが感じられました。

なのでJC-40直のザラザラとしたエッジを緩和し、かつアタック時の輪郭をくっきりとさせるという点ではよく出来てます👍✨

 

Rockman Sustainor

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じゃあ何でもかんでも「あの音」に変える機材ならどうなのか?

 

結果、音が割れました😱🥶

なんつーか、少しでも後段のペダルに歪みが混じってると音が割れるらしく、弾いてる間常に、

「ギュイグイギュイグイ。。。」

というゲ◯🤮みたいなノイズがまとわりつき、とても使える音は出なさそうです(笑

 

その点に目を閉じて考察すると、Rockmanの音はNo.55よりも維持されており、JS-DSとは違った変化が見られました。

恐らくTTの音の硬さが、同じく音の硬いRockmanとの相乗効果で輪郭を保ってるという感じですかね🤔

但しやはり倍音成分がややカットされ、JC-40直よりも音の立体感に欠けるかな、という印象でした。

 

BJFE Honey Bee Overdrive

 

JS-DS

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本日のラストはコレ、HBODでの実験💸💸💸

(やっぱ塗装が綺麗だわ😍)

Amp In A Box系のエフェクターではありませんが、非常にアンプライクなニュアンスを兼ね揃えてるので万を喫しての登場です(BJF本人はSuproの小型アンプをモチーフにしたとか言ってるしねw)

 

まず初見での感想は、

「エンハンスされたJS-DS」

です😳

何というか、「JS-DSのキャラは保ってる何か」と言うくらい色々追加されてます。

 

まず、JS-DSの名前にもあるファジーなサチュレーション感はカットされてタイトなディストーションになります。

その上で音の分離感や輪郭が向上し、強烈な立体的な響きが得られました。

(何をどうやったらこんな響きが得られるのか首を傾げるレベル🤔)

ファズ感が抜けたので、JS-DS独特のカラーは若干スポイルされつつも、非常に使いやすい音だなと思います。

また全体的に音が太くなり、BJFE独特の巻き弦のプルン感があるアタックが得られ、ぶっちゃけ直よりもこちらの方が好きですね👍✨

 

Rockman Sustainor

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結果としては、やはりこれもTT同様音が割れます😭

またピッキング時のアタックもかなりおかしくなり、コンコン感は強くなる反面、音の減衰が早くなりサスティンが伸びなくなります。

更にRockman独特のミドルの出方を強制的にフラットにしてる感じ(ミドルと同じくらいハイを強調してる感じ)が俺的に改悪かなと思いました(笑

 

総評

今回はアンプのカラーに染まりやすいペダルと、その正反対のエフェクターを用意しましたが、相性の善し悪しがハッキリと分かれる非常に興味深い結果でした。

Rockmanに関しては、BognerやSansampのペダル同様「完成された歪」の印象が強く、他社のクリーンアンプを色濃く染め、クランチ成分を含んでるアンプでは直ぐに破綻する位意固地な印象を受けました(笑

 

次回はディストーション側も変更して実験していきます🤘

サウンドハウス

20190512 JC-40のイコライジング

貯金の為、機材に対する物欲をありとあらゆる手(ネトゲw)で捩じ伏せてる日々を送っておりますが、今回はRoland JC-40のイコライジングについて至極個人的な見解で記事を書きます。

ROLAND JC-40 ギターアンプ

ROLAND JC-40 ギターアンプ

 

まずお断り(笑)から書きますと、(ぶっちゃけ本命のw)JC-120の事では無いですm(_ _)m

また俺が何回か(ハードオフでエフェクター試奏の為に)使わせて頂いたJC-77の事でもないですm(_ _)m

あくまでJC-40について、至極個人的な見解で書きます(大事な事なので2回書きました_✍)

 

まずJazz Chorusシリーズは、プリアンプ部に関しては全てアナログのソリッドステート回路で、コーラスは昔のJC-120ははBBDのアナログ、現行品のJCシリーズのラインナップでは全てデジタルコーラスになっていると思われます。

またリバーブに関しても、昔はスプリングで現在は軒並みデジタルに置き換わってます。

ディストーションに関しては全てのラインナップに於いてアナログですが、JC-40ではクリッピング回路が変換され、JC-120に比べ非常に使いやすくなってます(その代わりクリックで音を太くするとかは出来なくなってます)。

で、イコライジングで何故念押しして注意書きしたかというと、ぶっちゃけJCシリーズは製造年やラインナップの違いでEQの代わり方が全然違うからです。

JC-120は2回しか触ったことが無いのですが、恐らくJC-40で決めたセッティングを輸入するとモコモコになるかなと推測してます(笑

(実際JC-77では聴くに耐えないモコモコ振りを披露してくれましたwww)

なら「JC-120よりも圧倒的に普及率の低いJC-40のイコライジング晒して自己満?www」と取られかねないですが、もしかしたら似たようなサウンドが出せそうな気もしなくも無いので(JC-77と違って双方ツインスピーカーだし)、正直経験談によるメモがてら、という体で書きます。

 

12インチスピーカー搭載のフルチューブコンボアンプ(Mesa Boogie Mark V Combo)とのエフェクターの乗りの違い

まずJC-120でよく言われる誹謗中傷(笑)が、

・音が硬い

・ミドルが無くのっぺりとしてる

・ハイが出まくってキンキン

が多いのかなと思ってます🤔

クリーンだけだと分かりづらいので、MesaのアンプとJC-40、それぞれにBE-ODを繋いで実験してみました✨🤘

 

まず全体的に言えるのは、Mesaでは音に奥行があり、EQ全て12時にした場合低音から高音までバランスよく出力されるのに対し、JC-40では12時の時点でやはり高音が目立ち、それが音の硬さやキンキン感、音がのっぺりとして平らな感じ、相対的にミドルがスポイルされて音が細くなるような感じを受けました。

また低音にもやや癖があり、音がぼやけるような印象も受けました。

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結果として全て12時の5-5-5のセッティングだとギターアンプとしてはやはり音が硬いかな、という印象なので、早速いくつかのEQセッティングを試して見ました🤘

 

T0-M10-B0 (Bright OFF)

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一昔前のJC-120における、フラットと言われていたセッティングです。

これはBassとTrebleはブースト、Middleはカットされるという効き方だったらしく、「ならフラットにしたら必然的にこうなる」という結論だったそうです。

ではJC-40ならどうなのか?

JC-40で試したところ、かなりハイがカットされ、篭ったような音になりました😅

Bassも削られてるので籠りは無いのでは?と思いましたが、それ以前にMesaに感じられた適度な高域成分がごっそりと無くなり、音抜けが悪くバランスがあまり宜しくないという印象です。

 

T0-M10-B3 (Bright ON)

今度はBright SWをオンにして高域を増し、低音もやや上げた形で試して見ました。

感想としては、まずBright SWをオンにした時点でかなりハイが強くなり、これで音はキンキンになり硬くなるという印象を受けました😓

JC-40に於いては高域の調整の仕方がかなりシビアで、Bright SWを弄るよりTrebleを微調整して上手くセッティングした方が良いのかな、と思いました🧐

 

T4-M10-B2 (Bright OFF)

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Mesaのアンプとエフェクターの乗り具合を比較するまで、デフォルトで使ってたセッティングです(笑

Bassは上げるとかなり散るので2、また高域の抜け感を維持したかったのでTrebleは4、MiddleはMAXという、どこかの口コミで聞いたか聞いてないかのセッティングです(笑

長らくコレを使ってたので体に染み付いてる感はありましたが、やはりMesaと比べると高域が強烈でキンキン、Bassの効き方で音の輪郭もぼやけ、ペラペラな感じがしました(笑

この事から、全てのEQの扱う帯域が従来のギターアンプらしからぬという感じで、ソリッドステート特有の音の硬さをどうにかして解消し、抜け感を維持したまま音の柔らかさや奥行感を出すか?を試行錯誤してみました。

 

T2.5-M7-B0 (Bright OFF)

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で、取り敢えず俺の中で辿り着いた1つの解はこんな感じでした🤘

個々のEQに着目すると、

 

・Trebleは可変値がかなり高く、3より上げるとかなりブライトで硬いサウンドになり、逆に2にすると太さや柔らかさが目立ち、ヴィンテージ感のある音になりますが、同時にMesaで感じられた音の芯が消し飛ぶので、バランスを取ったらこうなりました(笑

 

・Middleも1.4kHz辺りかそれ以上の帯域の操作で、元々オール12時でややドンシャリなサウンドを補正する形で存在してるけど、上げ過ぎるとのっぺりと平坦な音になりMesaのような奥行感が失われる感じなので、目盛り7ぐらいが引っ込み過ぎでも出過ぎでもなく、適度に分離感と太さのバランスを取ってるかなという感じです🤔

 

・Bassに関してはちょっと扱いづらい帯域という感じで、上げると音がぼやけてモコモコしてくるのでカットしました(笑

「それじゃ低域は大丈夫なの?!音スカスカにならない?😳」

と最初は俺も考えてましたが、Mesaのアンプと聴き比べたら殆ど低域の出方は変わらず(ちなみにMesaはオール12時)、特別足りないという感じはありませんでした。

寧ろカットした方が音の解像度や芯が際立つかなと「現時点」では考えてます(EQは日によって考え方が変わるから、明日になったら足りないと感じてるのかも?ww)

 

長らく使ってた「T4-M10-B2」とやや似てる(というか全体的にほぼ-2してる)感じです🤘🏼

どのEQも他のギターアンプとは違い、効き方も帯域もちょっと違うので(全体的に高域寄り)、Middleはガッツリ上げてTrebleとBassを下げるのがやはり良い感じでした🤘✨

 

結果として

JCシリーズは扱ってるEQのHzは概ね他のギターアンプより高めで、恐らくアクティブタイプのEQなので弄ると音がガラリと変わるという感じです。

またスピーカー自体もギターに美味しいミドルレンジに凝縮してると言うよりも、どちらかと言うとモニタースピーカーのようにフラットな特性なのかなとも思いました。

なので他社の10インチスピーカーにすげ替えれば、かなりギターアンプらしい音になるのかなとは思いますが、同時にJCらしさが失われるのかなとも思います(仮にJC-40やJC-22をJC-120での音作り用に使用するなら、スピーカーの交換はご法度ですな🙅🏻)

しかしながら、エフェクターやプリアンプのカラーを色濃く反映してくれるので、お気に入りの設定さえ掴めば非常に頼れる相棒になり得るアンプです😁👍🤘✨

サウンドハウス

20190507 現在欲しい物リスト〜令和編〜

欲しい(高価な)機材があるので暫く貯金に励む為、ここで今後の目標という事で、欲しいペダルやアンプをメモがてら書いておきたいと思います(笑)

 

Dr.Z Z-Drive

まずはこちら、Dr.ZとEarth Quaker Devices(EQD)のコラボペダル、Z-Driveです!🤘

クランチとミドルゲインの2ch仕様で、VolとGainとLow-Cutは独立、EQは共有する感じですね🧐

何故コレなのかを書くと、元々Dr.Z Carmen Ghiaのアンプが欲しいなぁと思ってて、長らくDr.Zに興味があったのと、EQDが最近勢いが上々で興味があったので、それらのコラボレーションなら是非試してみたい(欲しいw)という考えがありましたわ(笑

後はつべのデモとか聴く限りかなりCarmenに似てるな、という感じもありましたので、物欲に拍車が掛かったという感じです(笑

予算次第ではGO!するかもしれないペダル筆頭でございます😁👍

 

Fulltone Fulldrive 3

コレは所謂TS系のペダルが欲しいなと思ってて、一応候補に入れてる感じです(笑

だったらTS9かTS808買えよ、となるのが定石だと思うんですが、色々機能付いてるし、TSの役目も果たせるそうですし、長らくブティック系TSペダルのド定番として君臨してたらしいのでこちらにしました(笑

JHS BONSAIもいいかなと思ったんですが、エミュレータより独自路線のこちらが良いかなと考えたので、やはりFD3かな、と(笑

 

Xotic EP Booster

Xotic エキゾチック エフェクター ブースター EP Booster 【国内正規品】

Xotic エキゾチック エフェクター ブースター EP Booster 【国内正規品】

 

コレも古くから超ド定番のブースターで、トランスペアレント系ともTS系ともケンタ系とも違う、Echoplexのプリアンプ風なブーストの仕方らしく、どのアンプやエフェクターを余計な味付けすること無く高クオリティでブーストしてくれるらしいので気になってます。

ただ邪道路線気味の俺としては、あまりにもビッグネームなペダル故に今更レビューしても既知の事実感が出てきそうなので保留です(笑

(比較的手頃な価格なので、ふとした時に買っちゃってたりするかもです(笑)

 

J. Rockett Pedals Mark Sampson's High Top

以前から気になるな~欲しいな〜(笑)と嘆いてたペダルですが、ここ最近目白押しなペダルやアンプが続々出てきたのと、あくまでクリーンのキャラをEQやコンプレッション、僅かなゲインを与えてMatchless風にする感じなので、優先度は低くなりました(笑

但しコレをアンプ直前に繋ぎ、その前段に歪み系等を繋いだ音(Matchless DC-30にディストーションを繋いだというシミュ?)とかはやはり試したいかなとは思ってます🤔

 

Empress Effects Heavy

5〜6年前からあるハイゲインブティック系ペダルの人気モデルのコレ。

2ch仕様で、HighとLowは共有でMidやFreq、重低音に相当するWeight、Vol、Gain、ノイズゲートなどは独立したコントロールになってます。

Heavyモードでも十二分にハイゲインなんですが、更にゲインや音圧が上がるHeavierモードがあるので、バッキングやリードなど使い分けが出来るのがGood!👍✨

3種の歪が配合(笑)なMultidriveよりもこちらですね😃

 

Keeley Dark Side

最近勢いが絶好調のモディファイビルダー、Keeleyのマルチエフェクター、Dark Side。

名前の通りPink Floydの「Darkside of the Moon(日本語タイトル:狂気)」のアルバムのギターサウンドを、ファズからモジュレーション、空間系まで全てカバーしてる正に狂気のペダル(笑

ファズセクションはゲルマニウムトランジスタを使用したアナログ回路で、フルレンジから特定の帯域をカットしたモードなどが選べたり、テープエコーやUni-Vibe、ロータリースピーカーは高品質なDSP処理で賄われており、何をどうやっても「David Gilmoreのサウンド」になるように作られてます(笑

(つまりRockmanのサス、コーラス、エコーのハーフラックを積み重ねて出した音みたいなもんですねw)

こういうスタンスのペダルは大好きなので、かなり優先度は高いですね😍✨✨✨

 

Fender '57 Custom Champ

ところ変わって今度はアンプのお話🤩

買う予定のアンプはまた別にあるので優先度は低いですが、コレです😃

理由はプリ管1本、パワー管1本、整流管1本の漢らしいクラスAアンプらしく、一番素直な音とそこそこ評判、また真空管の交換で顕著に音が変わるらしく、真空管アンプのいい勉強になるという噂を聞いたので、実験がてら持っておきたいという感じです(勿論Rockman御大を含む各種エフェクターの乗り具合を試したいという考えも大いにあります(笑)

サイズの割にお値段が相当する上、置く場所が無さそうなので今の所は保留ですね🤔

 

Supro 1970RK Keeley Custom

SuproとKeeleyのコラボアンプなコレ。

一応VolとMasterの2系統Volが付いてるのですが、エフェクトループ含む各種コントロール系統が上面パネルに全てあり、専ら「エフェクター専用」仕様のアンプになってるそうです。

兎に角素直で高品質なクリーンサウンドを目指すべく、プリアンプからスピーカーまで綿密に設計されており、また真空管の良さをスポイルさせないように絶妙にチューニングもされており、丁度Tech21 Power Engine(これはソリッドステート仕様)やSuhr Bellaのような立ち位置のアンプという感じです。

但し俺の気持ち(笑)はSuhr Bellaに移ってるので、(グチグチ書きましたがw)これは買わないかな(笑

 

Mesa Boogie Mini Rectifier 25

前々から欲しいなと思ってたミニヘッドのアンプです🤘🤘

なんつーか、幾つかのレクチ系のペダルやマルチエフェクターを試したんですが、結論から行くと「レクチの音はどうしてもアンプ」という考えに達したので、コレ一択です(笑

Mesa Mark Vのコンボに搭載されてるスピーカーは改造無しで使い回しが可能なので、レクチのアンプ繋げば王道のメサブギーなサウンドが出て来るのかな、と妄想したり(笑

ミニヘッドにしては(発売当時は)高いと言われてましたが、最近のブティックペダルの値段を鑑みると、大体2〜3個の値段で余裕でお釣りが来るので、そこまで高くないかな、という結論で優先度は概ね高いです(笑

 

Carl Martin Plexi Drive

Carl Martinの古くから高評価のPlexi系ブティックペダル。

「Plexi系って確かBognerのやつ持ってなかったっけ?」

という話は聞こえない事にして(笑)、デモ聴いた感じかなり良さげだったのと、LGよりミドルに特化&低音がスッキリしてて使いやすそう、JCM800的な音が狙えそうかなと思い、新たに候補に入りました🤘✨

こちらはゲイン意外のコントロールは共有みたいですが、CrunchとLeadの2ch仕様みたいで、LGの他比べるペダルが多そうで気になります😆👍✨

 

Castledine Electronics Magical Mystery Box

イギリスのペダルメーカー、CastledineのブティックペダルMMB。

VOXのConquerorという、JMI期のソリッドステートアンプを元に制作されたペダルらしく、そのアンプはBeatlesやRolling Stonesなどが特に愛用したとかなんとか。

俺が欲しい理由はそこではなく、全体的にVOXのオールドアンプのエミュレータペダルが無く、Sansamp Liverpoolでは満足出来ない故の候補です(笑

かなり値段がネックなので優先度は低いですが、是非Liverpoolと比べてみたいです😉✋

 

と、ここまでグチグチと書きましたが(笑)、今後の俺の購買欲をどう刺激してくれるのか楽しみです😅👍

サウンドハウス

20190504 Custom Tones Ethos Overdrive Pt.3 比較編

今回はEthosを、精鋭のDumble系ペダル共と比較し、そのポテンシャルの高さを測ってみたいと思います(^o^)/

と言ってもDumble系ペダルは耳にタコが出来る程申し上げておりますが、同じODSの名前を冠していても発注元のオーナー用に専用にチューニングされてる為、土台は似ているものの全く別の音が鳴ります。

それこそガラスのような繊細で艶のあるクランチから、ローミッド〜ミドルを前面に押し出したハードロック向けのハイゲインまでバリエーションが豊富で、今回の記事はぶっちゃけチラ裏程度に考えてもらえれば、と思ってます(笑

 

Van Weelden Royal Overdrive

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まずはDumbleペダル初体験だったRODとの比較‾͟͟͞(((ꎤ๑‾᷅༬‾᷄๑)̂—̳͟͞͞o

RODはDumbleのみならず、アンプライクペダルとしては頭二つ分くらい抜けてると思ってる、Rockmanの次に気に入ってるペダルなので贔屓がちになりそうですが、あくまで公平にジャッジ致しますm(_ _)m

 

まず双方つまみ全て12時、Ethos側はハイカットフィルターはMin(効かせてない状態)、トグルスイッチは全て上、RODはMode A、Bright 1、Gain Boost OFFでRODの方が歪みます。

歪みの性質が違う様で、Ethosは古いFenderをベースにした感じがありヴィンテージな空気感が漂い、RODは歪がきめ細かく、またFenderにしてはロー〜ミドルがガッツリ出ており割とモダンな印象。

 

低音の出方が根本的に違い、RODは大型キャビから鳴らしたような雰囲気がバリバリ出ており、Ethosは普通のアンプライクペダルな出方に留まってます。

これはRODのMode SWやBright SWをどう組み合せても残り、Ethosに合わせたヴィンテージサウンドも作れる事は作れますが、やはり迫力のある低音は顕在です(*>ω<)b

中域は扱ってる帯域が違い、Ethosは1kHz辺り、RODは500Hz付近で、俺的に太いと感じたのはRODです。

またEthosはやんわりと効くのに対し、RODはそれこそガッツリと効き音量まで変わるので、音が詰まった感じや前に出る感じがあり、本物のアンプを鳴らしてるような感覚があります。

高域はEthosの方が出る感じで、出る高域はまんま70's Dumbleサウンドを思わせるような、明るいけど尖らないクリーミーなヴィンテージサウンドですね(^o^)/

RODはどちらかと言うとSuhr Riotみたいな出方で、バッサリ削られてるものの程よいエッジが立つ正にHR向けな感じです。

また顕著に効き方が違ったのはPresenceで、Ethosは耳を劈くようなエッジが立ち局所的、RODは明るさと倍音調整のような補助的という感じです。

 

トーンやEQ、ニュアンスなど総合的に俺はRODの方が断然好きですが、クリーン〜クランチを作るならEthosの方が良いですし、Dumbleの古いタイプでFenderをベースにしたようなドライブサウンドを狙うのもやはりこちらだと思います🤘🏼(^^)🤘🏼

 

Fuchs Plush Drive

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続いてはDumbleクローンで有名なFuchsから、自社のアンプをエミュレートしたPlushとの比較(^o^)/

まず全体的にゲインはEthosの方が高いので、クランチも作れるので幅広いです。

但し両者をクランチ設定にした場合、EthosはGainつまみを右に回していくと段々ミドルが追加されていく仕様なので(多分元ネタの特性をシミュしたのかなと思います)、クランチとフルゲインではトーンが違ってきます。

EQ固定のままゲインだけ上げ下げ出来るという点ではPlushの方が使いやすく、アンプの特性を事細かに再現してるのはEthosではないかなと思います。

 

両者を弾いていて顕著に感じたのがピッキング時のニュアンスの出方の違いです。

明らかにPlushの方がセンシティブに反応し、ピッキングの絶妙な強弱の付け方で色々表現出来ます(今回弾いてて気付かされましたw)

Ethosの方がコンプレッションが強く全体的に整ってますが、ピッキングニュアンスはPlushに比べるとかなり劣り、これが他のDumble系ペダルと比べて「人工的」とか「無機質」とか時折言われる所以なのかなと推測してます🧐

 

トーンに関しては、Plushはどちらかと言うとROD寄りの、500〜600Hz辺りのローミッドが強目な感じで、やはりEthosの方が全体的に明るい音です(^^)

またEQの調整幅もEthosの方が広く、Plushは基本のトーンを変えずに高域の調整、Ethosは多彩という感じです。

 

BJFE Honey Bee Overdrive

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かつてはDumbleペダルとして長年君臨してたHBODですが、改めてDumbleに近いと言われているEthosと比べてみました🤘🏼(*´ω`*)🤘🏼

 

まずつまみは全て12時、Ethos側のトグルスイッチは全て上でEthosの方が歪み、Rock→JazzにするとHBODの方が歪みます。

元々HBODはローゲインペダルとして有名なので、クランチで勝負してみました(^o^)/

EthosはトグルスイッチのBright SWをオフにし、よりニュアンスが出やすくクランチ向きにするためClassicモード、低音と音圧の維持の為Rockモードで比べてみました。

その結果、HBODの方が低音が物凄い出ており、よりアンプライクな感じでした٩(ˊᗜˋ*)و

これ聴くとEthosがちょっと薄っぺらく感じます(笑

Ethosと比較した時点で、この迫力のある低音はBogner Wessexにも似てるかな?とも思いましたが、こちらの方が歪の粒が大まかでヴィンテージ感が出ており、また輪郭も際立ってるとも思います。

改めてHBODのポテンシャルには気付かされましたが、Dumble系の音か?と聞かれると、俺はNOですね🤔

Dumbleのような盛り上がったミドルレンジは無く、Ethosに比べるとミドルブーストしなくてもフラットな印象を受けました。

歪み方もDumbleというよりはヴィンテージアンプの音という感じで別物です(><)

 

総評

今回挙げたペダルは本当に極一部の、どちらかと言うとコアな部類に入るので、最初から「Dumble系」を謳った製品との比較が望ましいと思いました🤔

(なので割とガチでGS124とかUltraphonix辺りが欲しいなと熱望してます(งД)ง

ダイナミックレンジや立ち上がりの早さだけを求めるならSuhr RiotやEclipseでも賄えるかなと思いますので、やはりこの70〜80年代のAORやフュージョンを醸し出すようなトーンこそが「Dumble」なのかなと俺は考えてます。

アーティスト事に絶妙なチューニングがされてるDumbleアンプ、そのエミュレータもそれぞれ違った多彩なサウンドを奏でるので、追い求めるのは苦労しますが、これらのサウンドは何物にも変え難い魅力がありますね💕

サウンドハウス

20190501 Custom Tones Ethos Overdrive Pt.4 (アンプ編)

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さてさて前回に引き続きEthos様ですが今回は、

「10万円のペダルだし、大抵のアンプではいい音色で鳴ってくれるだろ?ゴルァง'ω')ڡ≡)`Д゚);、;'.・”」

という事で(笑)、恒例のアンプの乗り具合チャレンジをしたいと思います|=(✌'ω'✌)

(事前に書いておきますが、幾ら10万円だからと言ってなるべくプラセボに影響されないように公正にジャッジするつもりですReally?(;¬_¬)

 

VOX Pathfinder 10

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VOX ヴォックス コンパクト・ギターアンプ 10W Pathfinder 10

VOX ヴォックス コンパクト・ギターアンプ 10W Pathfinder 10

 

エントリーナンバーワン、パス10です(๑´ω`ノノ゙ぱちぱちぱち✧

因みにEthosのお値段はパス10が5千円だとすると20倍ですね(笑

(パス10を20台積んだらブライアン・メイごっこが出来るかもwww)

その差額を埋めるだけの(コスト)パフォーマンスはEthosで出せるのか?!

 

まずOD chと比べた場合、全然違いました🥶🥶🥶

(流石Ethos様様と言ったところです(ノ_ _)ノ)

寧ろそんじょそこらのエフェクター程度ではパス10の音に強制変換してしまう6.5" Bulldogスピーカー(笑)なのに、JC-40で鳴らした時と同じようなトーンやニュアンスが得られ、メタル系エフェクター以外ではかなり珍しいのでは?と思います゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

一応クリーンchでの比較では、アンプ直より輪郭が整いハイファイになった感じがあります。

OD chは歴然とした差があり、アンプ直より歪みの粒がプリプリとして太く、ミドルが分厚く、音の輪郭がハッキリとして解像度が高く、歪に艶があり、トーンはちゃんとDumbleしてます(笑

完全にアンプの個性を殺してEthos(Dumble)色に染めてます🤘🏼

特にコンプ感が抜群に出ており、寧ろJC-40よりも粘り気があって癖になりますねԅ(//́Д/̀/ԅ)ハァハァ♡

タイトorブーミー加減やハイカットの匙加減も自由自在に弄れるし、素晴らしい働きをしてくれました٩(๑>ᴗ<๑)۶

 

Mesa Boogie Mark V Combo

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続いては(値の張る)チューブアンプ、MkVでの乗り具合٩(ˊᗜˋ*)و

「5千円のアンプを数百万のトーンに変えてしまう魔法の箱だから、幾ら強制変換ツールのMesa/Boogieでもひれ伏させられるだろう( ˶`﹀´˵ )」

とタカをくくってましたが(笑)、果たして真相は如何に。。。?!

 

まず、MkVはトグルスイッチをClean、EQやGainは全て12時、グライコはオフで鳴らしてみました。

その結果、Mesaの音になりました(爆

アンプ直のCh2 EdgeモードやCh3 Extremeモードに比べると低音は無いですが、歪み方や全体的なトーンをMesa寄りにさせられてる感じがします(笑

(多分これ絶対スピーカーの影響だと思うw)

更にV字型や、俺みたいにそれに近い形のグライコをオンにすれば、Dumbleエミュレータからバリバリスラッシュメタル御用達のモダンハイゲインメタルサウンドが出てくる始末(笑

ゲイン絞ってクランチにし、ハイカットフィルターを12時くらいにしてローゲイン設定にするとDumbleらしいトーンが顔を出しますが、ハイゲインになんかしたらたちまちMesaになります(笑

(まあMesaは3ch仕様だし、クランチも優れてるので余計なエフェクターは要らないということですね分かりますm(_ _)m)

一応補足しておくと、アンプ直のクランチやハイゲインよりも無機質でクリアな感じがあり、アンプ直が生々しいなら、こちらはライン直で鳴らしたような安定感みたいなのはありました。

 

BOSS eBand JS-10

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BOSS AUDIO PLAYER with GUITAR EFFECTS eBand JS-10

BOSS AUDIO PLAYER with GUITAR EFFECTS eBand JS-10

 

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お次はガチデジタルモデリングのJS-10での乗り具合(*>ω<)b

JS-10側はJC-40に似せようとして作ったFull Rangeモードによるクリーンサウンドを使い、Ethos側は普通のアウトプットとCab Sim両方使ってみました٩(ˊᗜˋ*)و

 

まず通常のアウトプットで試した所、ちゃんとDumbleらしい(というかチューブアンプらしい)ニュアンスやトーンが感じられました(^o^)/

JS-10内蔵の各アンプシミュレータよりも音が前に出て、粘るようなピッキング時のコンプ感があり、デジタルのフィルターを通してもアナログライクな音を保ってる感じです🤘🏼

ややザラつき感が目立つので、ハイカットフィルターを9〜12時位の間で微調整すると更にDumbleっぽくなります。

デジタルアンシミュを通してるので、基本パス10よりもエフェクターの乗り心地は良くないJS-10ですが、Ethosはそれさえも封じてきましたね(笑

クリーンも同様で、チューブのような空気感、鈴鳴感、音の輪郭の良さが目立つ感じでいい仕事してますね(笑

 

続いてキャビシミュの方に繋いで鳴らしたところ、やはりSansampやApex Preampのような、高域が丸く削られる音になりました(^^)

多分もっとエッジがジリジリとしやすいオーディオ用スピーカーとかだとギターアンプから鳴らしたような音になるかと思いますが、JS-10でも中々ウォームで柔らかい音になりました。

(これはこれでアリな音だと思う🤘🏼👍💗)

総じてデジタルモデリングでも如何無く実力を発揮するEthosはアンプキラーなペダルかなと思いました🔫 (′ω’ 🔫)バキュン!

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