
引っさびさにギターを買いました!
しかも高いやつでございます😭️
というのもやはりBOSTON/ROCKMANファンとしては持っておかなくてはならないと考え、またピックアップ交換実験用として買いました。
Gibson Les Paul Standard 50's Inverness Greenです!
Gibson at 2025
俺がGibsonを最初に買ったのは2013年頃で、その時はほぼ立て続けに買いました。
以下の記事がそれに当たります。
当時はLes Paul Standard Blue Mistが20万前後、Les Paul Custom Shop Historic Collection VOS Pelham Blueが36万とかでした。
しかし昨今は物価の高騰が激しく、それの影響を受けてか軒並み楽器類も高くなり、今回買ったLes Paul Standardでも31万前後もしました(ほぼ昔のCS価格)
だがしかしやはりGibsonはGibson、手に入れて置かなければという使命感の下思い切って買いました😭️✊️✨
ピックアップ交換
こちらは交換後のギターです。
まずフロントPUはBurstbucker Alnico1が付いてましたが、Seymour Duncan SPH-90 Phat Catに交換しました。
これはハムバッカーサイズのP-90ピックアップで、ザグリ加工を施さなくてもそのままリプレイス出来る代物となってます。
音はやはりP-90らしく、シングルコイルにしては太くて温かみがあるサウンドが得られます。
昔P-90タイプのPUがフロントとリア両方に載ってるEpiphone Les Paul Gold TopやEpiphone Casinoを所有してましたが、それらと遜色の無い音色です。
Burstbuckerよりも出力は低く、また中域がそこまで張ってないので、特にクリーンサウンドですと優しい音色になったという感じです。
次にリアPUは最初Burstbucker Alnico2が付いてましたが、Dimarzio Super Distortion CR DP-100に交換しました。
こちらはお馴染みハイゲイン系のサウンドを出す為のPUで出力が高く、Burstbuckerよりもきめ細かく音が前に出る歪が得られます。
これらの改造はやはりTom Scholz御大のMighty Mouse仕様に合わせたもので、Rockmanに最適化されたものとなっております😎️✌️️✨
Rockmanは歪自体そこまで強くなくX100でMarshall 1987x辺り、Sustainor Model100〜200でJCM800辺りの歪量なので、御大は重厚なBOSTONサウンドを奏でる為リアPUをSuper Distortionに置き換えてます。
(因みにSustainor Model100→200で歪量が落とされましたが、これはフィードバックを低減させる為とも言われてます)
他にもB'z松本氏はゲインブーストする為にBOSS SD-1を使用したりしてるので、やはりRockmanは高出力PUやブースター使用が前提となってる機材ですね。
ただ、フロントのP-90については恐らく本人も使用してない説があり、元々本人が買ったLes Paul 1968 Reissueに2つのP-90が付いてて、リアだけ使うのでSuper Distortionに交換し、フロントはそのままという説が考えられます。
一方で本人は少なくとも4本くらいGold Topを所有しており、中にはフロントとリア両方Super Distortionに置き換えられてるものもあるので、使い分けしてる説もあります。
なので今回はそのP-90/Super Distortion仕様のギターを再現してみたという感じです😉️
仕様
まずネックですが、50's仕様のLes Paulなのでネックは結構太いです。
通常仕様のStandardの方が弾きやすいと思います。
昔持ってたEpiphone Les Paul Custom Alpine Whiteと同じ位か、やや細いという印象ですね。
ペグはKluson Vintage Deluxe with Keystoneというもので、Les Paulでは基本的にKlusonかGroverが使われます。
個人的にデザインはKluson、回し易さはGroverという印象で、やはりデザイン重視でKluson派ですね😁️
トーンコントロールもTop Hatと呼ばれるものやSpeed Knobと呼ばれるものがあり、今回のはTop Hatのデザインです。
Epihone Les Paulの頃はSpeed Knobで、個人的にデザインはTop Hat、回し易さは若干Speed Knobですがやはりデザイン重視で(ry
また50年代のリイシューなのでコイルタップ機能などはありません。
純粋にフロントとリアPU、そしてセンターポジションで鳴らします。
フィニッシュはプレーントップのInverness Greenというもので、淡い青と緑の丁度ど真ん中か、やや青寄りという何とも表現し難い色ですw
Les Paulといえばやはりフレイムトップが映えますが、個人的にLes PaulでのフレイムトップはEpiphone含めて所有した事が無いので多分合わないんでしょう(PRSはキルトが2本、フレイムが1本です)
裏は未塗装の木目が出てるデザインで、個人的にオールラッカーよりも裏や側面が木目だったり黒だったりした方が好みなので、このフィニッシュはアリです。
昔持ってたGibson Les Paul Standard Blue Mistはオールラッカーでしたが、やはりデザインが気に食わなくてすぐ売りました笑
総評
やはり高くなったというのが最大のネックで、かなりショックを受けてます😂️
それを踏まえてもGibsonという銘柄は強く、Gibsonを持ってるという優越感は味わえますw
昨今Epiphoneの出来が昔より大分良くなったり、ヘッドの形状が改善されましたが、やはりGibsonならではの魅力はありますね。
他のLPタイプのギター?眼中にございません。
Gibsonが良いです🤘️
