
遂に、、、遂に待ち望んでたEQがリリースされました!
GOAT Instrument Equalizerです!
GOATと言えば!(我が)Rockman Rockmoduleを再現するメーカーとして一躍有名になりましたが、そこが今回出したのがこのEQです!🤘️✨
オリジナルとの違い

オリジナルのバイパスはフロントスイッチとラッチ信号で制御出来ましたが、GOATのはフットスイッチに統一されました。
また以前から大した効果も無く、逆に押すと信号が不安定になったりノイズが入るDrive Level Hot/Normが廃止されました。
これは個人的にも要らないなと思ってましたので良いなと思いました。
サウンド
最初リリースがアナウンスされた時は天にも昇る位喜びました。
なので3つ買いました。

通称「GOAT Demo Center」も作ってはしゃいでました🤘️😂️🤘️✨

・
・
・
・
・
・
しかし、瞬く間に期待は砕かれました😱️
EQカーブの違い
オリジナルは個体差が激しく表示より若干値がズレてる部分はあるものの、ちゃんと上げ下げでシームレスにトーンを変化させられます。
しかしGOATの場合、±9dBの値までは音色の変化がかなり薄く、それを上回るor下回ると急激に音色が変わるという効き方をするのでかなり使いづらいです。
似た、というか大元のMXR 10band EQの方がハッキリ言って使いやすいですね。
700Hz、1.4kHz、2.8kHzの値が欲しいと言うならば、高くても素直にオリジナルを買った方が「安物買いの銭失い」にはならずに済むかと思います。
総評
一つだけ(研究・コレクト用として)残し後は売り払ったという経緯でお察し下さい。
値段もEQにしてはかなり張るので、同じ予算内だとBOSS EQ-200がオススメです!