Guitar Stuff Blog

今まで使ったギターアンプやエフェクターを紹介したいと思います。

20191028 楽器屋探訪〜ハードオフ連チャン編~

今月はお金をセーブすべく、数々の誘惑が待つハードオフで我慢大会を開催してきました(爆

(ちなみに今回は勝ったので、出費はガソリン代と昼食代のみとなりました😆🤘✨)

 

ハードオフ稲城矢野口店

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まず最初に訪れたのは、住処からかなり近い稲城矢野口店です🤘✨

(つか近かったのに存在を知らなかった。。。灯台下暗しですな😱)

府中街道沿いにあり、アクセスはかなりしやすい店です😊

 

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入口からお見えするフィギュア、玩具類の数々🤩

(え?欲しいやつ?すーぱーそn‾͟͟͞(((ꎤ๑‾᷅༬‾᷄๑)̂—̳͟͞͞o(˶‾᷄.̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̸̨̨̨̨̨̨̨̨̨̨̨̨.̸̸̨̨ ‾᷅˵)ブーー)

 

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奥にはキーボードがまずお見えし、御茶ノ水の専門店くらいの勢いはありますね👍✨

 

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今だとセミレアになるんでしょうか?

Fender Cyber Twinアンプです。

デジタルモデリングアンプの黎明期に造られたもので、恐らくYAMAHA DG212の直後位の製品だと思います。

でかさや性能など、恐らく業務用のアンプかと思われます。

 

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これも有名ですが、モデリング黎明期のSpider IIです。

Spider I (通称Red Face)やコレはレイテンシーやニュアンスの部分で難があったのか、後のSpider IIIが世界的にヒットした事が有名なので、恐らく橋渡し的な位置付けかなと思います。

 

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さて、早速マイナーブランドのビザール小型アンプの吟味と行きましょう(笑

Crateはそこそこ有名なので置いといて、問題(笑)は上の「LYG」とかいうプレートがサランネットに貼られてるアンプです(笑

(こういうアンプは、大概が安っぽいクリーンにザーザーなトランジスタ剥き出しの歪みを奏でるので、ある意味俺の持ってる今のパス10より歪の乗り具合実験には最適なんですよねwww)

写真だと「Contour」つまみが付いており、恐らく3バンドEQとは別に、マスターセクションでミドルレンジを弄れるのかなと思います。

 

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続いてBill's Brothersのアンプです!。。。

ぶっちゃけ、まずビルって誰だよwwwwwwww

その兄弟達も誰なんだよwwwwwwwwwww

しかも何気にプレートが貫禄入ってるしwwwwwww

見た瞬間爆笑でしたwwwwwwwww

(ただ、これがとんでもない激レアヴィンテージ品だと後が怖い。。。

まあ恐らくテンプレ通りのトランジスタアンプだと思います😄

(小型チューブでこの値段はありえない為)

 

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ソリッドステートアンプの雄、RandallのRG1503。

FETを活かした、粘りと刺激的なエッジを両立させたアンプで、立ち上がりの速さはかの故Dimebag Darrel氏のお墨付きです🤘🤘🤘

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エフェクター類もそこそこ充実してますが、ストンプボックスが1棚だけなのは少々寂しい😭

 

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Brownie!

かつて身辺整理のため手放した子奴ですが、最近5150 ODやBE-ODと比べたく、何気に欲しいなと思ってます🤤(だが節約😡)


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割と見かけるOD-20。

COSMテクノロジーを駆使したマルチのドライブエフェクターで、かのRockmanを彷彿とさせる「R-MAN」モードが搭載されてます。

 

お目当てのエフェクター類はそこまで数はありませんでしたが、欲しいものがいくつかあり(特にBrownie笑)、中々コアな場所でした🤘✨

 

ハードオフ三鷹店

(店舗写真撮り忘れました、すいませんw)

マロンテラスというショッピングモールに構えるこちら。

テナントといえどもめちゃくちゃ広く、主に洋服の販売が強いイメージでした。

 

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早速楽器コーナーへGO!

アンプに関してはややインパクトに欠ける印象。

右下のMarshall Hazeが目を引くぐらいか。

 

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こんなMarshall見た事ないぞ🤔

見た目からして恐らくMG10CDの前身でParkの後継機種かなと思われますが、真相は不明です🧐

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エフェクターコーナーは稲城矢野口に比べると、量は二倍ですがインパクトに欠ける印象。

OCDの右隣のVOXのプリ管入りディストーションが何気に評判いいそうです。f:id:acidmb:20191020010516j:image


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出た!BOSS RE-201 Space Echo!

所謂テープエコーで名機とされており、ギタリストのみならず色々な楽器(俺の知ってる限りではDJ)でも需要があります。

しかしテープエコーは専用リールが必要で、また本体は高いものが多い印象ですね😭

 

ハードオフ花小金井店

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ラストは花小金井店。

稲田矢野口→三鷹→小金井→花小金井の間の距離は丁度5㌔前後なので、車があれば割とハシゴがしやすいですね🤘✨

 

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マルチエフェクターはLine 6系がそこそこ多い印象でした。


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アンプコーナーではMesa Boogie EXITなるキャビが中々安値で売られてましたね(多分写真だと見切れてしまってます。。。)


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Marshall JVM1Hが4万円台、その他OrangeやDual Rectifierも割とお買い得(Rectifier Miniとほぼ同じ値段🙀)


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エフェクターはBOSSが強い印象。

BOSSだけ個別のケースを確保してます👍✨


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ビーイング系アーティストのエンジニアリングを支えるFATのブースター412D。

市場に出ることは滅多に無いそうです(詳しくは知りませんwwww)


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Amp Tweakerも中々見ない機材ですね🤔

Tight Rockはブラウンサウンドを再現するエフェクターとして話題になったのを覚えてますが、こちらも人気みたいですね😆🤘


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出た、DigitechのDeath Metal(笑

ゲインは120固定(笑)、3バンドEQとVolという漢らしい仕様🤘😡🤘

昔はめっちゃ欲しかったんですが、Metal Muffと競合するので今はそんなに必要ないかな(笑


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問題です、CE-5のこの価格差は一体何でしょう?🤔

 

 

 

 

 

 

答え:上は底が灰色、下はピンクです😄

ピンクはBBD素子が使われてるアナログコーラス最終型で、灰色からデジタルに移行します。

音は一般論ではそんなに変わらないそうですが、俺はアナログとデジタルでは埋め難い格差があると盲信してます(笑

 

まとめ

やはりハードオフは何でも取り扱うだけあり、ギター関連の機材はどこも最低限楽器屋位には商品を並べてますね🎸☆♬

で、その中には「おっ?!」と財布の紐が緩むような掘り出し物が出てくるものが出てくるので、ある意味恐ろしい場所でもあります(笑

今回は我慢しましたが、欲しいものが早速あったので、今後また寄って買いますね(爆

 

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